2013年1月10日木曜日

Raspberry Piをハード的にいじる。 DC/DCコンバータの選定と実装準備

LDOレギュレータとDC/DCコンバータの違いは前回書いたとおりですが、実際どんなDC/DCコンバータ使えばいいのか・・・使えそうな条件は以下

5V入力
3.3V出力
1A以上の出力
効率は90%以上は欲しい
なるべく小さいモジュール

こんな所でしょうか?
そして最も重要なのは安くて入手性が良いこと!

高くて良い部品なら今時の通販で何処でも入手可能なのでここはRasPiの精神?に沿ってコスト重視で探してみたいと思います。

コスト重視の部品といえば・・・秋月電子!

年末の超三端子と言い最近DC/DCコンバータの取り扱いが増えているので使える物があるはず・・・と条件に合いそうな部品は以下

ムラタ表面実装DC-DCコンバーター OKL-T/3-W5N-C

スーパー3端子電源 R-78E3.3-0.5

SIMPLE SWITCHERナノ・モジュール LMZ10500


5V入力、3.3V出力の条件だとこの3つが使えそうです。

OKL-T/3-W5N-Cは出力3Aとちょっとオーバースペック
R-78E3.3-0.5は出力500mA少ない・・・
LMZ10500は出力650mAとぎりぎりっぽいですがあの小ささは酷ですw

実は別に激安DC/DCコンバータを用意していたのですが入力が8V以上と選定ミスをしてお蔵入りになってるのはさておき・・・OKL-T/3-W5N-Cが使えそうです。

会社帰りにさくっと買ってきたのですが・・・モジュールの裏側の半田面はこんな感じ


ユニバーサル基板の2.54mmピッチに合うかな?と確認したみたのですが・・・横を合わせると縦が合わずという・・・正攻法ではだめな感じです。

正攻法がだめなら邪道な方法で!

先ほどの画像の右側に写っている先っぽをちょっと曲げた鈴メッキ線で足を生やして見ました。
これで上下逆ですがユニバーサル基板に無理やり載せることが出来ます。

つづく

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