2014年4月1日火曜日

Android for Kindle Paperwhite

Kindle PaperwhiteでAndroidキター(・μ・)ー



スクリーンショット張っておきます。


以上、2014年4月1日ネタでした。

2014年1月5日日曜日

aitendo 3.5インチ液晶 for Arduino MEGA2560 を使う。

aitendoから発売された3.5インチ液晶 for Arduino MEGA2560ですが480x320とPSP液晶を超える高解像度と1980円と安価なこともあって即入手しましたが・・・流石、aitendo・・・簡単には使いこなせない癖のある液晶のようです。


購入前に調査したことろこんな液晶ボードが・・・
そっくりですね。


Arduino用のライブラリはaitendoサイトではなく本家
Henning Karlsen's UTFT library http://henningkarlsen.com/electronics/library.php?id=52 をダウンロードして使いましょう。


classの設定はCTE35IPSを指定します。

UTFT myGLCD(CTE35IPS,38,39,40,41);

CTE35IPSはcoldtears electronicsの液晶モジュールですが液晶コントローラーにR61581が使われているため使用できます。


ここまででとりあえずデモプログラム(UTFT_Demo_480x320)で動作が確認できると思います。

ただし、色が反転してます。(本来が背景が黒のはず)

3.5インチ液晶 for Arduino MEGA2560はIPSではないので恐らく初期化コードが違うのでしょう。
残念ながら液晶モジュールのデータシートが見つからなかったためR61581のデータシートを参考に、以下のようにすると正常?に表示できました。

/UTFT/tft_drivers/r61581/initlcd.h
24行目の0x03を0x13に変更

詳細はR61581のデータシートの
Panel Driving Setting (C0h) を参照してくだい。



2014年もaitendoに期待ですね。

2013年12月11日水曜日

BeagleBone Blackにubuntuを入れて使う。

入手してから積み基板となっていたBeagleBone BlackですがRasPiとの比較用に引っ張り出してきました。

プリインストールとしてÅngström Distributionが入っていますが・・・
使うならubuntuと決めていたのでさくっとインストールします。(無理やりw

インストールの方法を検索すると・・・”ubuntuが走っている環境を用意して”という内容がヒットしますがubuntuが走ってる環境なんて無い!のでイメージファイルから焼く方法は無いものか・・・ありました!

①microSDカードからubuntuを起動

http://www.armhf.com/ のイメージファイルを使わせてもらいます。

サイトのDownloadからBeageBone Black Ubuntu Saucy 13.10のイメージファイルを作業用のPCにダウンロードします。

今回使ったのは以下のファイル
ubuntu-saucy-13.10-armhf-3.8.13-bone30.img.xz

保存できたらxzファイルを解凍してubuntu-saucy-13.10-armhf-3.8.13-bone30.imgをmicroSDカードに焼きます。

作業用のPCがWindowsの場合はwin32diskimager、Macならddあたりで・・・

焼けたmicroSDカードをBeagleBone BlackにセットしてmicroSDカードスロットの反対側にあるユーザーボタンを押しながら電源を挿すとmicroSDカードからBootしてくれます。

あとはシリアルなりEthからSSHでubuntuにログインすればOKです。(シリアルがお勧め


②eMMCからubuntuを起動

せっかくなのでBeagleBone Black内臓のeMMCにubuntuを入れたいですよね。

方法はmicroSDで行ったことをmicroSDで起動したubuntu上で行います。

ubuntu-saucy-13.10-armhf-3.8.13-bone30.img.xzをwget

eMMC(/dev/mmcblk1)焼く
xz -cd ubuntu-saucy-13.10-armhf-3.8.13-bone30.img.xz > /dev/mmcblk1

焼き終わったらシャットダウンしてmicroSDカードを抜いて電源を挿しなおせばeMMCからブートします。

③あとはお好きに。

http://www.armhf.com/ のイメージファイルは最低限のブートイメージなので必要に応じてapt-getでアプリケーションをインストールしてあげれば良いです。

とりあえずRasPi相当に向けて・・・

sudo apt-get install lxde
sudo apt-get install wicd

をインストールしておけばX-WindowsとWiFi接続ができるでしょう。

2013年12月1日日曜日

LPC810のMarkingまとめ

今年もあと一ヶ月、来年の事を言えば鬼が笑うと言いますが・・・
ついに”LPC810”が日本に本格上陸しましたね。

マルツ秋月でほぼ同時に販売が開始されました。
どうやらマルツでは半年前に数個販売されていたようです。

LPC810のマーキングですが5行で

LPC810
M021F
1M28601
+D3414C

のように記載されています。

LPC810
M021F
までがType number

1M28601
+D3414C
上記2行は最後の”4C”はDevice revision
その他は不明です。



不明となると気になるので情報を集めてみました。

・秋月購入品(販売開始~11月30日、秋月WEB)
LPC810
M021F
1M28601
+D3414C

・マルツ(11月販売開始分)[ソース:Twitter、マルツWEB]
LPC810
M021F
1M28602
+D3414C

と国内販売では買ったところが3行目から分かる誰得な結果!

海外通販分は

・Digikey(春のドングリ祭り配布)
LPC810
M021F
6323501
+D2502X

・Digikey(国内発売直前の11月)
LPC810
M021F
1M28602
+D3414C

・LPC800 Mini Kit搭載
LPC810
M021F
6323501
+D2502X

さらに

・マルツ初回分?
LPC810
M021F
6323501
+D2502X



さて・・・これだけサンプルが集まると分かってきますね・・・

3行目をまとめると

・Digikey、LPC800 Mini Kit、マルツ初回?(最初期?)
6323501
+D2502X

・秋月
1M28601
+D3414C

・Digikey、マルツ(11月販売開始分)
1M28602
+D3414C

この3パターンになります。

3行目の違いが気になりますね・・・だれか10000個くらい買えば謎が解けると思いますがチャレンジしませんか?w


2013年11月18日月曜日

お手軽1石アンプ その2

前回のお手軽1石アンプではNPNのトランジスタを使っていました。
PNPトランジスタでは作れないの?という自問自答から出来たのが以下の回路図です。

PNPトランジスタで作った1石アンプ、ちょっと気持ち悪い回路図


NPNトランジスタで作った1石アンプ、以前の回路図です。

LTspiceのファイルはこちら

トランジスタが変わっているのは当然ですが電源も正負が逆になっています。

出力コンデンサレス1.5石アンプ

冬到来ですね~
Make Faire Tokyo 2013も終わり次はコミケです!

コミックマーケット85 火曜日 西地区 す 31bでお待ちしています。
(ネタ、原稿共には進捗ダメです!w)

というわけで・・・コミケ原稿の前のウォーミングアップ?として1.5石アンプを・・・

元ネタは@pokke_yamada氏に見せていただいたコンデンサレスな回路です。

回路図はこちら
NPNトランジスタに2N4401を使っていますが2SC1815でも大丈夫です。

LTspice IVでのファイルはこちら(Googleドライブの共有機能を使っています。)

一石アンプからコンデンサを無くした代わりに同じ回路を用意して直流を相殺しています。
ステレオ構成にすると3石なので1.5石アンプと名づけました。

ブレッドボードでの作例
もじゃもじゃ・・・あと電源が必要です。


出力コンデンサをなくした事により音質はよくなっている?のかは不明です。
また、1石アンプに比べ音量が小さくなります。
音量の低下を緩和するにはコンデンサをQ2とR4の間に2個いれると良いです。

実際に作った場合は使う前にヘッドフォン出力側のLorRとGND端子間に直流が流れてないことを確認してから使ってくださいね。
最悪の場合、ヘッドフォンを壊します。

なかなか面白い回路で入力信号の接続箇所を変えて遊ぶのも楽しいと思います。

2013年10月1日火曜日

iOS7でも使える中華Lightningケーブルを分解してみた。

祝ドコモからiPhone発売。
そしてSIMフリーにならず・・・orz

ドコモからiPhoneが発売された暁にはiPhoneを買う宣言?をしていたので早速、iPhone5sを買ってきましたよ~SoftBankで!w

早速使っていますが・・・Androidのtwiccaに慣れた身には馴染めず,Apple信者になるにはしばらく時間がかかりそうです。

iPhoneといえばiPhone5から使われているLightningコネクタに入っている認証チップ?が発表時から気になっていましたが・・・ついに中華コピーケーブルを排除するためにAppleもiOS7から動き始めましたね。

試しにドスパラで上海問屋?のくるくるケーブルを買ってみましたがやはり使えず、さらに実家に純正ケーブルを忘れ数日間バッテリー切れで文鎮化させましたw

充電に使うケーブルは何本あっても困らないので2本目は純正を買いましたがケーブルとして1,980円は高すぎです。
Androidで愛用してるMicroUSBケーブルはダイソーで105円で売っているくるくるケーブルなので1980円あれば19本買えますよ・・・

3本目も必要に迫られることは明白なので冒険して中華Lightningケーブルにチャレンジ!購入は某有名ECサイトです。
レビューを見てiOS7で使えることを確認しつつぽちっとな~

メール便で発送なので数日かかりましたが無事、iPhone5sのiOS7(確認時はVer7.0.0)で正常に使えるLightningケーブルが缶コーヒー1本分のお値段で入手できました。
※何時使えなくなるか分からない品なのであえて商品名、型番などは書きません。

もちろん次にやることは・・・分解ですね!

デザインナイフでぐりぐり・・・早速コネクタが綺麗にもげましたw

一皮目剥き終わり!

二皮目で基板がおめみえ

コネクタを戻して・・・部品面はこんな感じ

さらに拡大!iPhone5s+LED付きルーペで撮影しました。

三本足のA1SHBはPchのMOSFET、”G”と書かれたチップが偽認証チップのようです。

じっくりパターンを見ていましたが・・・GNDとVBUSはコネクタの表裏が変わってもメス側では電源用のピン番号が変わらないようになってますね~さすがに大電流の流れる箇所に電子スイッチは無理なのでしょう。
GNDを1ピンとするとVBUSはFETを介して5ピン、認証チップは4または8ピンに繋がっているようです。

先人の解析結果も某日本のサイトを除いて同じ見解でした。

以上、中華Lightningケーブルを分解報告でした。